人造知能想造Blog

英国で容量制限無しの SIM カードを手にしましょう

さて、連投です。
自分自身が忘れないうちに。

こちらにいると、基本、wifi を使うには「学校/職場」、「自宅(home stay先)」、「カフェ」となります。
カフェは滞在にお金がかかるので、基本的には「学校/職場」、「自宅」の通信環境の充実が欠かせません。

ただたまに、home stay 先で wifi が用意されていません。それはそれで依頼をすれば改善されるのだと思いますが、仕事ベースで利用するとなるとそこそこ快適な環境が必要です。ましてや、日本のレギュラータイムと打ち合わせをしようとすると、GMT(UK) で午前5時〜午前7時くらいに打ち合わせとなります。となると、家庭中が寝静まっている中、ダイニングで話をするわけにも行かず・・・。

という事で快適 & 無制限の SIM をどうやって手に入れるか、問題の解決方法です。実はこれはかなり大変でした。

まず、英国初入国でした、「pay as you go」の SIM をヒースローで手に入れましょう。他の空港はしりませんが、以下をご参考に。

あると便利なイギリス現地SIM! 日本&イギリスでの入手方法をご紹介

色々あるようですが、私の poor enclish & 夜中のヒースローで手に入れたのは「20GB/month 30ポンド」でした。5千円くらい。そんなに悪くは無いかな、と。

ですが、やはりそこはエイリアンの我々。色々なところで、google map さんや、google 先生にお世話になります。そして、日本からのメールもまだ通常レスポンスを期待してガンガンきます。ということで、2週間程度で、20GB は使い切りました。これは困った。次は、6GB毎に10ポンド、です。これはそこそこきつい。どうしても unlimited が必要だ!となりました。

そう言えば・・・。carrier に関してです。一緒に動いている友人間で比較すると、vodafone >> three > Giffgaff でした。EE の人は周りにおらず・・・。

vodafone の場合、unlimited は30ポンド/月、です。

・・・ですが!これは年間縛りの場合、です。月毎だと32ポンド。そして、この金額差はなんでも無いのですが・・・・。月額の定額サービスを受けるには英国の銀行口座が必要でした。これにやられました。

 1st:「契約変更?ok 簡単。すぐにできるよ」> 「ごめん、銀行口座が必要だわ」
 2nd:「口座つくったの(monzoで)?ok 簡単。すぐにできるよ」> 「ごめん、debit カードが必要だわ」
 3rd:「debit カード持ってきたの?ok 簡単。すぐにできるよ」> 「ごめん、monzo 無理だわ」

おいおいおーい!とついに3回目はちょっとカチンとして、「なんで monzo なら無理なのか説明おなしゃす!」となりました。で、奥から上司が出てきて、こんにちは、と許可されました。良かった良かった。

さらに。

vodafone の場合、利用料などを確認するのに vodafone アプリが便利です。ところが!、iPhone の場合 vodafone アプリは日本アカウントではアプリを DL できません。そこで、iTunes で、「アカウント」>「国または地域の変更」から UK に変更してください。この時に、またしても monzo カードが大活躍します。
#この iPhone のリージョン変更は強くお勧めします。お安くランチをいただくためのアプリ(Just Eat)さんなんかも日本アカウントだと DL できません。

ご参考まで。

have a good day, friends.

英国で銀行口座を開設するには?

マンチェスター生活、3週間が経ちました。

なぜか、この数日、英語の夢を見ません。
「英語で夢をみるようになれば1人前や」なんて、中学/高校で言われていましたが・・・。

マンチェスターに来る前はしょっちゅう見ていました。というか、うなされていたと言うか・・・。マンチェスターに来てからも2週間ほどはうなされていたのですが・・・。ちょっと怠け心がでてきたのでしょうか。最近はやっと少しリラックスもできてきて、英語の夢を見なくなりました。そんな日々を送っております。

BBC ニュースは毎晩10時〜の全国版と、10時半〜の地方版を確認しています。当初は、音声で受け取った情報は absolutely に 0 だったのですが・・・。今は、単語レベルなら 50% くらいわかるようになってきました。ですが、肝心の「で、あなたはどっちの意見を支持しているの?」が全然わかりません。今後の自分に乞うご期待、ですかね。

という近況は置いておいて。

せっかく blog なので、賞味期限は半年くらいかもしれませんが、英国生活を始めるにあたって的ななかなか分かりづらいノウハウを3つほど書いておきます。

 1) 銀行口座の作り方
 2) unlimited な SIM の入手方法
 3) 日本からのお得な送金方法

の3本立て(の予定)です。

さて、初回。

1) 銀行口座の作り方

まずは、web で調べてみました。バークレーズが良いとな?ふむふむ、と思って、こちらの staff に聞いてみました。

イギリス主要銀行5つを紹介!口座開設からカード発行までの手順

「そもそも半年間しか滞在しない予定であれば、銀行口座は作れません」との事。それでも、どうしてもトライしたいなら、「ロイズに行きなさい」との事。モアベターだそうです(< 英語おかしい!、笑)。

ですが、近年は web 銀行がありまして、との事。monzo さん。

これはナイス!でした。と言う訳で monzo さんでの口座の作り方と debit カードの作り方 & 入金(チャージの仕方)をお伝えします。

monzo

1-1) 口座の作り方
・上記のサイトからアプリを DL
・インストール後、住所などを登録し、パスポートの写真を撮って送付

 ・・・・ over.

ヒジョーに簡単でした!(w
謳い文句の通り、5分でできました。すばらしい。でも、これだけでは何もできません。カードが無いので支払えないし、そもそも入金が無いのでお支払いもできません。

1-2) カードの作り方
・1-1) の際に「カードを作りますか」と聞かれるので、「yes」とチェック
・カードの送付先住所を入力(ホストファミリーでも、学校でも ok)

 ・・・・ over.

ヒジョーに簡単でした!(twice)(w

これで、2営業日程度でカードが配布されてきます。まっピンクの素晴らしくどぎついカードです。お財布の中での存在感の屹立っぷりったら、もう、富士山レベル。これで見失わない。素晴らしい。闇夜でも使えます(しらんけど)。


monzo カード。< web サイト引用

1-3) 入金の仕方
これが、ちょっとだけややこしかった・・・・。
4つあります。

 1) サラリーの振込 < 無理っすね
 2) UK の銀行から振込 < にわとりたまご
 3) cheques から入金 < 困惑が深まるばかり
 4) 店舗から入金

というわけで、必然的に 4) です。
アプリから「最寄りで入金できる店舗」がわかりますので、レジで丁寧にお兄さんに言いましょう。「monzo のアプリでこの店舗が入金できるとなっているのですが、どうやるのですか?」。はい、10中8,9、「そんなのわかんないよ!」で追い出されます。2店舗、追い返されました。???。自分の英語力の問題なのか、そもそも monzo アプリの使い方を間違っているのか、お兄さんが素人なのか、それとも英国人は実は monzo は使っていないのか?(そんな事はないのですけども・・・)。

答えは「お兄さんが素人」でした。そりゃただのアルバイトの方ですものね。

で、3店舗目でやっと入金してもらました。あと2店舗ほど追い返されていたら、もう気力が萎えてしまって、今後一切トライしないところでした。おそるべし、英国レジ事情(絶対彼らは、軽減税率対応は無理だ!、笑)。

方法は、monzo カードをレジの方に渡して「xxx ポンド入金したい」って言って、現金か別のカードで支払えば完了です。10分ほどで、アプリに「入金完了したぜ!」という通知が届きます。カードは IC チップが入っていて公共交通機関とかの精算で重宝します。小銭いらずになってとっても楽。ですが、入金毎に 1ポンドはかかります。これが地味にパンチが効く。この問題を回避する方法を見つけました(と、思います。今トライ中)。

その話は、「3) 日本からのお得な送金方法」で。

では、良い週明けを。

はぶ あ ぐっど うぃーく へっど、ふれんど。

2週間が経ちました

イギリス遊学2週間が経ちました。

全然英語の上達は無いですね、実感的に。(笑伝えたいことを伝えることはできるのですが、返答は聞き取れない。イギリス訛りがなんとかではなく、どうしてもまだ言葉を拾ってしまって・・・。あと2週間でそのあたりを改善するのが目標です。さて、到達するでしょうか。

その後は、少し専門的な勉強もしてみたい。できればボランティア的な活動もしてみてもう少しイギリスの社会というものを知っていきたいです。

この2週間、大きな経験と小さな経験と、いろいろありましたので、備忘的にも書いておきたいです。

1) 移転
 ホストファミリーを移転しました。初回の方のお家は・・・、とても汚くて。正直、寝てる間に寝返りをうつのも厳しい感じでした。もちろん、一度でも床に触れた衣類は全て着れない・・・。なかなかでした。逆にリラックするタイミングはどこにも無いので「色々なことに集中できて良い感じ」という面もあるにはありましたが・・・・、厳しすぎました。自分に甘い私は移転を実施。2nd ホストファミリーはとても良い家で、逆に落差が凄すぎてビビっています。(笑
 最初のホストファミリーはかなりのカオスっぷり(生後1年未満のシングルマザーのフィリピン人も同居していて、たまに彼女の”ボーイフレンド”が泊まりに来る、とか、一人で朝食をいただいているとホストマザーの部屋から、ごっつでかい真っ黒な方が出てきてスーと玄関から去っていく、とか)でしたが、2nd ホストファミリーは逆にかなり tidy。10 pm になると必ず声をかけていただきます。「一緒に BBC news を観て、世界について議論をしよう」と。世界の右翼化傾向とか、Brexit とか、日本の議会制度とか、海水面の上昇とか、Thomas cook の件とか、いろいろと話をします。

2) 日本人の輪
 基本的には意図的に日本人の集団を避けています。最初の週は、各自がバラバラでいたのですが、そのうち集まりだして・・・・。
 2週目には、「日本人同士の親睦会」と「日本人主催の、仲間を誘った welcome party」を実施しました。やっぱり、良く無いなぁ、と。
 特に「日本人同士の親睦会」は完全に日本語でした。まぁ、2週間だして仕方がないのかな、とは思いつつもそれはちょっと違う感じもしておりまして。そうは言っても、何かしら頼りになるのも日本人なので関係性はあった方が良さそうですし。難しいですね。

3) 最初は
 マンチェスターへの移動は、20時間かけてヒースローへ。その後、ヒースロー近くのホテルで、ロンドンで一泊して、翌日にバスでマンチェスターに移動、マンチェスターの市内で一泊して、翌日にホストファミリーに移動、でした。なんとなく、マンチェスターのホテルで一泊している時に、一回だけ不安になりましたね。ここで、何を得れるんだろうか、本当にここで良かったんだろうか、とか考えてしまいました。そんな事を考えても仕方ないのに。とにかくその場でやれる事をやるしかないはずなのに、です。ただ、なんとなく、2日目に思った寂寥感?を忘れないように記録はしておきます。

昨日は、コロンビア人と一緒に国立公園に行ってみたり、と楽しんでもいます。この非常に得難い体験をどうやって会社にフィードバックするか・・・、それは、あと2ヶ月経ってから本気で考えさせてください。

まずは、自分自身の成長を最優先で。

思うところはまたつらつらと書かせていただきます。

最初のホストハウス。ちょっと・・・、外観でも汚れが気になります。

こちらが 2nd ホストハウス。こちらの建物は全てこんな感じです。

2nd ホストハウスのキッチンから。リスが良くきています。

マンチェスターは大体曇り、です。
1日に2回ほど1時間程度雨が降ります。毎日。

こんな市場もありました。でも、これは平日16時の写真。絶対余るはず。翌日にはこのまま遷移するのかな・・・・。衛生的には・・・?

2nd ホストマザーのある日のお料理。とてもお料理が上手でいつもとても美味しいです。

近くの国立公園に行ってきました。電車で1時間。その後バスで20分。ただし、そのバスは1日に4本!!

イギリス行ってきます

45歳になりました

2019.9.13 45歳になりました。
あまり誕生日を公開するとよくないですかね。なんだろう、セキュリティ?、プライバシー?。

あまり失うものも無いのでいいでしょう。(笑

さて、本日、イギリス行きの飛行機に乗っています。目指すはマンチェスター。
何をしに・・・・?遊学、です。今日から半年間。この歳で。会社を皆さんにあづけて、です。

なんで、このタイミングで遊学をするのか、そこで得たものは何だったのか。
後日振り返るために、記録を残していきたいと思います。今後は少しこの blog もこまめに更新していこうと思います。

いつもながらどこまで続くかわかりませんが・・・・、みなさまよろしくお願いいたします。

さて、まずは、「なぜ、このタイミングで遊学をするのか」ですよね。
初回としては、そこを記録できれば、と思っています。

まずは経緯を。

ferix という会社を興してから 15年になりました。前職で5年ほど働かせていただきましたので、社会人歴は20年になりました。

神戸で、世の中を斜に構えて「自分はなんでもできる」「でも、勉強なんてなんの役にも立たないからやんない」とやんちゃに思っていたお子ちゃまもそろそろいい年になりました。子供も、高校生になっています。

45歳になりましたが、これから65歳くらいまで、約20年くらいは、まだまだ社会を生産する立場で支えるのだろうな、と思った時に、「今、もう一歩、この年齢で成長しておかなければ」と思ったのが最初のきっかけだったかと思います。それまでは、「会社を回す」ということに本当に精一杯で。色々な方から色々なアドバイスをいただいて、本当に心から「おっしゃる通りです」とは思っていましたが、一方で、「でもね、今はね」と思ってきました。そこから、ようやく半歩進むことができて、「その先」を考えることができるようになったのだと思います。

なぜ年齢を感じるようになったのか。きっかけは、脳作業を含む肉体的な衰えを隠しようもなく感じ始めたからかもしれません。私はずっと野球をやってきて、30歳くらいで「伸びない」ことをしっかりと感じました。35歳くらいで「なんとなく落ちている感じ」を感じて、40歳くらいで、「確実に下手になっている」とわかるようになりました。しかも、毎年極度に。それが、ここ数年は、知的作業にも年齢の影響が出ているな、と感じるようになりました。集中力が持たない、記憶力が悪くなっている、という事で感じることが多くなりました。

これから全ての単純能力がくだり坂の人生で、あと20年どうやって、今まで以上に会社に、社会に貢献していくのか、と思った時に現状に危機感を感じました。もっと自分が成長しておかないと、と。そして今らならギリギリ「自分の成長」を目指せるんじゃ無いかと思ったのです。何かをしなければならない、今始めなければならない、と恐怖心に追い立てられるように思ったのがそのタイミングでしたでしょうか。

やることは海外遊学でなくても良かったかもしれません。選択肢はとてもたくさんあったように思います。そこは、あの偉大な孫さんの言葉をお借りすれば「自分を追い込む必要があった」と思っています。家族から離れて、会社から離れて。

今年の4月の「中期経営計画の発表」の場で、「2020年に川原自身が遊学をする計画で進めていく」と社内に発表をさせていただきました。なんの具体性も無い話でしたので、社内的には「よくあるいつもの話」の一つとして受け止められていただけのように思います。
#同時に、「シリコンバレーに挑戦する Android エンジニアの募集」をさせていただきました。
 こちらはどちらかというと、期間、行き先、やる事が決まっている具体的な話でしたが、社内のどなたかからも応募はありませんでしたね。。。(笑

遊学の滞在主目的を語学研修において検討をしていました。一番、やりやすいかなと思いましたので。ここはあまり深くは検討していません。

来年の春からの準備をするには、7月くらいには準備を始めなければというのを聞いて7月に初めてみました。コーディネータさんの話を伺うと、やはり7月末にはいくつかは決めないといけないことがある、という話でした。ですが、案の定業務が忙しくて・・・・。で、8月に入ってしまって慌てて色々検討してみると、半年後に会社や社会がどうなっているかわからないのに何も決められない、という壁に当たりました。それこそ、「遊学なんかしている場合じゃないよね?」ということは容易に考えられる・・・。

そんなこんなで悩んでいると、「イギリスなら visa 無しで半年勉強できるので、9月からでも遊学可能」といただきました。今年なら(ある意味)会社が、社会が安定しているかな、と思い始めていたのでまさに渡りに船の提案でした。一人で検討してみた結果だと、go でした。ただ、これをどうやってみんなで検討するか。1週間ほど、社内幹部に連携して検討して、結果全社員さんに確認して決めようと決めました。で、結果、「行ってきても良い」の全員一致でした。
#帰ってくるな、もありましたけど・・・。

その投票の結果、現実味が増したので本当に悩みました。誰にどんなご迷惑、マイナスの影響が出るのかな・・・、と。色々考えましたしたが、人生のラストチャンスと思って挑戦させていただく方をとりました。ご迷惑を、ご負担を、期待を裏切ってしまっている皆様、すみません。

今回の遊学は、自分自身「岩倉使節団」に重ねています。(笑
それくらいの成果を持って帰らないと、そして、残った会社のメンバには暫定政府ほど、すごい成果を出してもらいたいと思っています。

遊学のゴールに関しても思うところはありますが、今はあまり書くようなものでも無いかもしれません。
なんとなく思っていることは、ファイナンスやチームビルディングも勉強できればな、と思っています。

そして、日本と一緒に仕事をやろう!という仲間を見つけることができれば。

自分に期待しています。自分にビビってもいます。

とにかく楽しみます。楽しんで成果の最大化を。

では、みなさん、また明日。

写真は、最初にとまったマンチェスターのホテルです。ただのスナップショットなのに映えるなぁ。

2018年 ferix 10大ニュース

ついにー!!

年間の10大ニュースを年始に書くようになってしまいました・・・。
とほほほほー。

失礼いたします。

ferix 年間10大ニュース!
遅ればせですが、お楽しみくださいませー。

2018年分です!!

1) 本社移転
 2018.1.9 本社を移転いたしましたー。
 ついに東京上陸。2005年に埼玉県戸田市のワンルームマンションで仕事を始めてから 13年。
 戸田で、ワンルーム > 2K > 3LDK > 100 m^2 の事務所、ときてとうとう大都会に移転です。
 会社が大きくなってきた、というよりも「変わらなければ」という感覚の方が強いでしょうか。
 大前研一さんがおっしゃってました。

  「自分を変える方法の1つは「住む場所を変える」こと」

 住む場所ではありませんが、会社の所在地を変えてみました。
 さて、移転から1年経ちました。何が変わってでしょうね。社員の皆さんの仕事ぶり、マインドセット、変わりましたでしょうか。
 入社応募いただける方々はかわったんでしょうか。今まででも十分素晴らしいメンバでしたけども。

 先日の忘年会で、弊社創業メンバの平尾さんが言ってはりました。
 「変わった、と思うことが無い年が無い、毎年の ferix ですが、今年もありがとうございました」、と。
 まさにそうですねぇ。

 小さいコップの中で暴れまわっているだけですが、それでもとにかく毎年暴れてはいます。
 さて、来年も早々に移転しましょうかね。

2) 営業メンバ入社
 ついに、「非戦闘員」の入社です。(w
 #そんなこと言ったら怒られるな・・・。

 それにしても「作り手であること」、「技術者集団であること」それらを一丁目一番地に置いている我々が
 「営業」という武器を手にしました。いや、今は当面「人事」をやってもらっています。
 長く親交を温めていたのですが、本社移転を機に本格的に合流の可能性を目指して検討を行い、無事合流いただきました。
 さて、ここから ferix が跳ねるも跳ねないも彼次第・・・。

 なーんてね。
 気負わず、楽しく、やっていきましょう!!

3) スピードスター入社
 2017年の忘年会に面接後に参加。
 その勢いのままで、入社を決めてくれた何事に関してもスピードスター!

 かっちょよく彗星のように登場しました。
 入社後一貫して、機械学習畑を歩いてたった一年で、押しも押されぬデータサイエンティストに駆け上がりました。
 素晴らしい。才能も素晴らしいですが、努力も素晴らしい異人です。

 高能力だらけの弊社の中でも異才を放つ彼に今年も大注目しております。

4) mind sphere 事業スタート
 2018年9月に SIEMENS とパートナー契約を結びました。

 彼等の IoT プラットフォームである、mind sphere を弊社の IoT 事業の中核において、2019年は活動していければと
 思っております。

5) 教育事業スタート
 こちらも、2018年に開始された新事業ですね。

 主幹は、弊社の創業メンバの一人、平尾さん、です。
 2018.12.6 に初回スタート。まずは、プログラミング初心者向けに、AI(機械学習)周りをお伝えさせていただいております。

 【超初心者OK】AI・機械学習ハンズオン @池袋 Vol.1

 いくつかの使命を同時に帯びています。

1) ferix のプレゼンス向上
2) AI(機械学習)に関わるエンジニアの絶対数の増員 < なんといいますか・・、社会的に価値のある行為かな、と勝手に・・・。
3) 「機械学習を教える」ということに対して社内の知見蓄積
4) 人との出会い

 将来的には収益化できると良いですね。

 この事業も伸び代の大きい事業だと思います。2019年、わくわくしております。

6) bot 事業加速
 弊社では、HMI(Human Machine Interface)に力を入れております。
 IoT も、AI も HMI に集約していければ良いな、と考えています。
 その中で、人とのコミュニケーションに注力するという視点で、いくつか bot サービスを
 展開しております。

 2017年は食器販売の bot を、2018年は観光案内の bot をリリースさせていただきました。
 社内でも bot 開発メンバのリソースも増えてきております。どうやって、我々の日常に bot を
 より身近な存在にしていくのか・・・、課題はたくさんありますが、引き続き HMI は事業の中心に
 据えていきます。

7) 新規事業室、開室
 弊社は創業以来、ちまちまちまちまと・・・・・、色々な「面白い事」に手を出してきました。
 その中には、いくつか「できれば採算がとれるような事業になると良いな・・・」と思うものも
 ありました。

 残念ながら、2018.12.31 時点ではまだどれも収益性のある事業には育っておりません。
 非常に、ホントに、残念です。

 これは、ひとえに代表である私の責任。同時に、能力不足です。
 一人で足りないなら、人数を増やせば良い!、とうい単純な発想で「新規事業開発室」を開室しました。
 今、部署的には室長一人、です。(w

 ただ、その室長の発案で、SIEMENS の mind sphere 事業が始まりましたし、教育事業も始まっております。

 その2つを巻き込んだような構想を少しづつ練っております。
 この年末年始、少しづつ形になっているようにも思います。

 2019年も新規事業(?)、始めましょう。

8) 部門制導入
 たった、14人の組織で、部門制を導入してみました。(w
 なにしろ、さすがに私一人で方針立案 & 遂行確認 & 遂行補助 をできる能力の限界値に
 達しました。もともと高能力では無いにのに・・。

 まずは、「開発部」、「人事部」、「管理部」でしょうか。
 私の手元の作業としては、「経理」を分離したい・・・。

 もちろん、また、2019年もいろいろ変えていきましょう。

9) エビ、繁殖
 亀、金魚、メダカ、となかなか定着しなかった ferix いきもの係ですが、ついにエビが繁殖するようになりました!
 とはいえ・・・・、メダカも最盛期は 50匹くらいいたからなぁ・・・。

 まだ安心はできんでや・・・。

10) エースみのるくん、退場
 SUS さんからの特命を帯びたヘルプメンバとして長らく ferix メンバとして頑張ってもらったみのるくん(田中)ですが、
 ついに 2018.10 で一旦終了。自社業務に戻られました。

 長い間ありがとさん!
 そして、ferix の経験を大きく自社案件に活かしてくださいね!

 もーーーーーし!
 自社案件が行き詰まれば、いつでも帰ってきてください。ferix HP のメンバ一覧からは暫く外さないからね!
 ほんとに3年間ありがとう!!

というわけで、少し遅ればせですが・・・・。
ferix の 2018 10大ニュースでした。

2019年も!よろしくお願いします!!!

2017年の10大ニュースはこちらから!

「情報通信研究機構(NICT)が持つ同時通訳の基幹技術の民間開放」で何かしたいなぁ

みなさま
川原です

さて、2018年2月が終わりましたね。
「2月は逃げる」とはよく言ったものです。もう、2018年も 1/6 が終わりました。

2月はいろいろなことにパッチを当てるのが精一杯で・・・。
本当にあっという間に終わりました。

2月の活動に関して言えることがあまりない・・・。
#いや、精一杯活動はしましたが。

さて、表題の件は先日(3/2)のニュースです。

○ AI通訳、技術開放で磨く
 総務省、五輪にらみ企業に データ蓄積・精度向上
  https://www.nikkei.com/article/DGKKZO27559310R00C18A3MM8000/

なにか、やってみたいですねー。
ボイストラ、なかなかの精度ですしね。

何か面白いことを考え疲れた事業会社の方、ぜひ、ご連絡をお願いいたします。
弊社は PoC に慣れていて、アプリ開発ができて、AI に注力している会社でございますので。

あ、IoT に絡めるのも楽しそうです。

今月の言葉 2018.2

2015.5 から始まった今月の言葉ですが、まだ続いております。

ご来社いただくとたくさんみていただけるのですが、blog の更新はとまっておりましたね・・・。
すみません。

今月の言葉は以下です。

弊社はともすれば、うちへうちへ、仲間へ仲間へ楽しさが向かう会社なのですが、それは社外も含めて世界のみんなで幸せにいたいから、です。

それを明確にするために「外が最初」としました。

ですが、「外が最初」となったら、中の人は我慢を強いられるのか、という雰囲気になります。そうじゃなくて、中の人が幸せだから外の人も幸せになれる、という意味を込めて「中も笑顔」としました。

で、振り返ってみると・・・。

情報 0 だな、と。(笑

それでも、今月の言葉です。

今月も楽しんでいきましょう!

2018年はじまり〜 1月号

2018年がはじまりましたー。

みなさま、一年の計はもうたてられましたでしょうか?
弊社は今年は、移転がありバタバタで・・・・。いつもの書き初めも 1/10スタートでした。

さて、今年こそ、弊社の活況を皆さんに共有させていただこうと・・・、「発信」を主眼においた活動第一弾として、blog の更新を行っていこうと意気込んでおります。
#また、いつもの掛け声だけかも・・・・。(笑

いやいや、まずは何事もやってみなければの ferix 精神です。

ということで今年は月1で blog を更新しましょう!!

よろしくお願い致します。

さて、新年一発目の話題。

私の今年の書き初めは・・・・。

 

弊社も設立 12 年ほど。初めての都内事業所となりました。企業的として成長は必達です。
あらためて、我々のもつ 緯度経度情報の扱いノウハウや、コミュニケーションエンジンのノウハウ、そして、A.I. などの強みを合わせて、事業拡大を加速しようとしております。

さて、そんな決意とは裏腹(?)に弊社は、お仕事ばっかりしていません。
それはよいのか、悪いのか・・・・。例えば例年通りこんなことを。

 

移転直後のオフィスで新年会をしたり、みんなで初詣に行ったり。
そんな事ばかりしています。昨年末からの移転祭りもなかなか終わりません。日々、段ボールを潰したり、靴箱を組み立てたり、カーペットを貼り直したり、自分たちのオフィスを少しでも使いやすくできるように自分たちで少しずつ改善しています。

ぜひ、また、みなさまご来社くださいませ。
これからどんどん綺麗になっていく(予定)ですので、ごちゃごちゃしたオフィスを見れるのは今が最後ですよー。(多分)

そんな弊社の今年の言葉は以下です。

 

さて、「ferix らしさ」とは実態は何でしょうね。
そんなこともみんなでわいがやしながら探して行きたいです。

そんな ferix は仲間の募集中です。

仕事を楽しんで、全力で成長して、チームで多様な経験をして、そんなワークライフが
しっくりくる皆さまからのご連絡をお待ちしております。

2017年 ferix 10大ニュース

あと、数時間で 2017年が終わります。
今年も色々ありました、ferix。

毎年恒例ではござますが、ferix 10大ニュースをお送りさせていただきます。

さて、2018年、どんな年になるのでしょうか。毎年毎年暗中模索ですが、特に2018年は「本社移転」から始まります。
さて、創業の地「戸田公園」から離れてどうなってしまうのでしょうね。吉とでるか、でないか。

ま、何が起こっても「楽しめる」我々ですから、何がどうなろうと最後まで笑っていきましょう!

それでは、10大ニュースです。

==
○ ferix 重大ニュース 2017
1) メンバ増員 6名!
 2017年はメンバの増員が著しかった一年です。
 6名の増員。そのうち、3人は未経験中途を含む弊社内では新卒扱いの同期入社です。
 弊社が初めて off JT での研修を行い(2ヶ月)、OJT での研修も2ヶ月行いました。
 専任の教育担当がついたのも初めてですし、入社式、配属式的なものがあったのも
 初めてでした。
 同時に、色々な紆余曲折とご縁があって、かつての協力会社のメンバとご縁をいただいた
 方も3名の入社でした。もはや一大勢力ですね。中には協力会社新卒後、2年とちょっと
 一緒に働いた仲間が転職してくれるケースもありました。また、2年一緒に経験させてもらった
 リーダも転職していただきました。
 本当にありがたいです。「2017年入社」というのが 弊社の大勢力となることを期待しています。
 そして、初めてプロパー体制が 10 人を超えました。「オリジナルテン」という言葉で社内の
 みなさんにお声がけをしておりますが、この現在メンバくらいまで、でしょうか。彼らが作る
 文化、価値観、そしてオペレーションのやり方がこの先 10年 は決めていくのでしょう。
 楽しみです。
 もちろん、良いことばかりではありません。新卒の子で早くも退職された方もおられます。
 我々もまだまだ改善しなければならないところもたくさんあります。
 みなさま、引き続き、叱咤激励、よろしくお願い致します。

2) 新規事業ドンドン!
 2017年は、AI / Iot / chat bot を押し進める一年だ、と思い定めて始まりました。
 AI は完全に事業の軸に育ちました。色々なお客様から引き合いがあります。我々の得意と
 する分野は ログ解析からの ad 分野や、HR の分野です。まだまだ対応領域が狭く、また
 対応人員も少数ではありますが、2018年も引き続き期待しています。
 chat bot もリリースさせていただきました。

  https://www.chatbot.ferix.jp/recommender-bot-beer

 LINE でビアグラスを販売する bot です。
 なかなか面白いのですが、営業的には苦戦しています。2018年は適応先を絞らなければ。
 2018.2 にも別の chat bot をリリースします。そちらも楽しみにしてください。

3) 超・交流会、LoRaWAN ハッカソン参加
 超・交流会とは、京都大学の同窓会イベントです。
 イベント自体はこんな感じです。

  http://www.johogaku.net/sn2017

 どんな感じだったかというのは・・・、弊社の広報の記事をみてくださいませ。

  ○ 「超交流会2017」にチャットラジコンを持って行ったレポ
   https://www.wantedly.com/companies/ferix/post_articles/66665

 こんなのもあります。

  ○ ユルいがアツい新人Enomotoくんに京都で超、交流してきてもらった
   https://www.wantedly.com/companies/ferix/post_articles/67049

 LoRa WAN は、LPWA のひとつですね。こちらも我々 ハードとソフトの間で仕事を
 しているメンバからすれば、外せないテクノロジーの一つです。LPWA とエナジーハーベスト。
 イベント参加の様子はこちらから。

  ○ 伊那市LoRaWANハッカソン ーina-hackレポート
   https://iotnews.jp/archives/60382 

 どちらも、「自社に閉じこもる ferix」の脱却を目指しての参加です。どちらも
 大いに意義がありました。よかったです。得るものも多かった。ですが、参加に
 体力 / 気力(と、資力と?)が必要なのも事実のようです。なかなか、次に続きませんでした。。

4) シリコンバレー挑戦
 もう、記憶が薄れてきていますが、弊社メンバのシリコンバレー挑戦も今年でしたね。
 会社から渡されるものは往復の航空券と、旅行保険の証書だけ。「現地には協力会社さんが
 いるから、お世話んなってこい!勉強してこい!寝るところは彼らが用意してくれるって
 言ってるから(おそらく)大丈夫!」という言葉だけで、1ヶ月。ホントに大きくなって帰って
 きました。受け入れメンバは大丈夫だったかね。ごめんね。ありがとね。
 受け入れ企業の事業は chat bot がメイン事業でした。彼の帰国後、ferix の chat bot
 事業も加速しましたね。そして、今も。その活躍、素晴らしい!!

 https://paraft.jp/r000017002878

5) 長期案件終了、最大案件ローンチ
 「個々のメンバの楽しさ」の追求を目指した ferix 創世期から、「チームメンバ全体の
 幸せの総和」の最大化を目指した現行 ferix への転換期。営業的に過半を支えてくださった
 プロジェクトが2017年8月を持って終了しました。まるっと4年半ほど続きました。参画当初は
 私も 1.5年ほど現場常駐で対応しました。その後を支えてくださいみなさま、感謝です。
 2017年は弊社創立以来の最大プロジェクトもローンチしました。同時並行稼働人数 7-8名。
 プロパーが 10人を切ってた当時でよくやりきりました。皆さま、本当にありがとうございます。
 この案件で、一皮も二皮も向けたと思います。チームとして。
 また、その案件でご縁をいただきました皆様とは本当に仕事がやりやすい!
 ご縁が回る。
 本当にありがたい限りです。

6) 提案書祭り
 2016年まで、弊社は内向き内向きの会社でした。
 「お客様が言っていただいたことを真摯にやる。少しでも期待を超える」その一点にほぼ全てを
 かけていたと言ってもそれほど違っていないくらいだったかもしれません。もちろん、社内的には
 色々冒険はしていましたが。お風呂に入りながらお風呂の水をかき混ぜていたような感じでしょうか。
 前述の、展示会やハッカソンも同じですが、2017年は営業的にも外にでました。
 初めてのお客様に、弊社よりの能動的なシステム提案を多数行いました。
 玉転がしの会社さん、油運びの会社さん、食器販売屋さん、介護施設紹介の会社さん、障害者高齢者歩行
 サポート、自動運転社会の到来に向けて次の一手、ジビエ振興・・・。
 ほんとに提案書祭りですね。
 そのうち何件かはご縁をいただいております。
 来年は・・・、心に期すものはありますが、まだ、もうちょっと練らせてください。
 年始にまずは社内に展開してみたいと思います。

7) 養鶏事業断念
 養鶏事業を行ったのも、2016年秋 ~ 2017年春でしした。
 やはり、難しいですね。新規事業が難しいのではなく、新しいメンバとやるのが、ですね。
 新しいメンバと新しい事をするのは無理があります。私自身がもっと纏っている人間であれば
 すんごい方とご縁をいただけるのかもしれませんが、まだまだ未熟ですので・・・。
 今までやってきたメンバと新しい事をするか、新しいメンバと今までやってきたことの周辺で
 新規事業をするか。2018年はそのどちらかで、もう一度経験を積み直します。

8) 税理士さん変更
 創業以来、面倒をみてくださいった税理士さんを変更しました。
 変更することも、変更先もかなーり悩んだのですが・・・。思い切りました。まだ、結果は
 でていませんが、変化に対しては足踏みしないようにしないとな、と思っています。
 同時に、役員会に税理士さんにもご参加いただいています。現場を知る私、理想を語る役員、
 数字視点でコメントする税理士さん。うまく機能すると最強だと思います。もう少し、この
 役員会を機能的にしなければ・・・。2018年の課題ですね。

9) メンバにも色々ありました
 実は、、、、、。2017年は緊急事態から始まりました。
 弊社は例年、最初の出勤時に書き初めをしているのですが、その書き初め中にメンバが一名
 倒れました。本当にびっくりしました。今は回復されていますが、当時は本当にびっくりで・・。
 春には4年続けてもらった協力会社メンバとプロジェクト縮小のため、お別れを。別プロジェクトの
 アサインも考えたのですが、彼のもう一段、もう二段の成長を考えての決断です。
 そして、秋にはこの5年、弊社を担当してもらった仲良しの会社さんの営業担当が関西転勤で
 サヨナラ、です。
 色々あります。
 同時に、弊社の採用にご応募くださった方は、2016年度(2016.4.1 – 2017.3.31)で、167名。
 たくさんの方にご縁もいただきました。弊社の採用セクション、本当に忙しい一年でしたよね。
 全然社員数が増えないのは・・・・、なぜなのでしょう。そんなに厳しい選抜をしているわけでは
 ありませんが。意欲があれば、経験も不問ですし。その「意欲」が難しいご時世なのでしょうか。

 これからも弊社と関わってくださるメンバはどんどん増えると思いますが、一つ一つの出会いを
 宝物にしていきたいですし、大事にしていきたいですね。

10) 訴訟集結
 書きたくありませんが、記録として書いておきますね。
 2013年の案件の訴訟が集結しました。100% 勝訴。ビジネスでそんな事あるのでしょうか。
 あまり無いと伺いましたが、当初の弊社の主張通りです。やっとです。
 ですが、請求先の会社さんが無くなってしまっているようです。
 ・・・・・。
 そんなビジネスのやり方もあるのですね。本当に勉強になります。
 ですが、そんな事は真似しませんよ。弊社はあくまで弊社です。騙されても、踊らされても
 しっかりした道を歩いていきたい。

  「日本一憧れる開発会社になる」

 そのためには、キョロキョロするわけにはいきません。
 ただ、モノの見方はそれぞれあります。視点は様々です。もちろん、立場が違えば違う。
 弊社の今のやり方が 100点満点だとは思っていません。
 社会のみなさんとの調和の中で、また、社会のみなさんから沢山勉強させていただきながら、
 それでも ferix は一味違った、「日本一憧れる開発会社にな」りたいです。
 2018年も頑張ります。

過去の10大ニュースはこちらから。

 http://www.ferix.jp/blog/?p=1336

LINE bot リリースしました

みなさま
川原です

blog の更新が滞っておりまして・・・・・。すみません。

前回の投稿は・・・・、2016.12.31。
いつもの ferix 10大ニュースですね。昨年の・・・。たはは、すみません。

この1年、何もなかったわけではありませんよ。

新入社員の大量(?、3人ですが・・・)があり、展示会出展がありました。

◯ 2017年4月入社の新人3名がフェリックスに惹かれた理由とは
 新人 3名 に取材にきていただきました

◯ ユルいがアツい新人Enomotoくんに京都で超、交流してきてもらった
 入社3ヶ月で出張&展示会参加いただきました

そんなこんなで色々やっておりますが、自社の製品もできましたので、そちらのアピールです。

  「LINE bot」始めました。

内容はこんな感じ、です。

詳細はぜひぜひ、ニュースリリースをご参照くださいませ〜。

◯ ニュースリリース
 【LINEで使えるAIコンシェルジュ】 お買い物アシスタントの「レコメンダーボット」が4体勢揃いで提供開始!

もしくは弊社の商品サイトで。

 ferix LINE bot サイト

では、では。

2017年もあと1年ですが、まだまだ大きく動きますよ。

ご期待くださいませ!

もっともっと周りの皆さんと楽しんでいきます。楽しさエントロピーを max に!

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